• 2026.03.05 投稿
  • MBF

【3/1スクールREPORT】一般ライダー向け
MBスクール技術向上編を開催しました!

マッスルバイクスクール(技術向上編)として、基本的な運転姿勢の確認、ライディングフォームの確認、八の字・千鳥走行などの解説、実演を実施しました。また、八の字・千鳥走行のどちらにおいても高速走行、低速走行の両方を生徒さんに練習してもらいました。
今回はゆっち先生と元白バイ隊員でMSCA認定会員でもあるインストラクターの睦良田がデモンストレーションと全体に向けての解説を行い、さらにもう1名のMSCA認定会員インストラクターを補助講師として招き、充実したレッスン内容となりました。
バイクに乗車した際のニーグリップの重要性について実際にバイクに跨った状態で確認してもらいました。停止中のバイクでもしっかりニーグリップをすると、車体が安定する感覚を実感してもらいました。また、停止中のバイクで身体の使い方を覚えてもらい、乗車姿勢や走行中の目線がいかに重要か確認していただきました。
今回はM・M・Kを意識してもらいました。
※ M・M・Kとは、
  M…目線を送る
  M…胸を進行方向へ向ける
  K…ニーグリップをしっかりする
特に意識してもらいたいポイントについての頭文字をとった合言葉です。。
8の字走行ではリーンウィズを意識して行ってもらった上で、リーンインやリーンアウトなどのフォームを試してもらい、その違いを実感してもらいました。また、高速ターン・低速ターンともに実施してもらい、速度に応じたバイク・身体の傾斜角度の違いも感じてもらいました。
練習走行開始直後はライン取りが不安定だったり、バイクの動きがぎこちない方もいましたが、乗り込んでいくごとにターンの精度も上がり、短い時間ながらもターン走行の安定性の向上しておりました。
千鳥走行では難易度の異なる3つのコースを設け、生徒さんに練習走行を行ってもらいました。普段、公道でバイクを走らせていても体験することが出来ない様なターンの連続に、苦戦する生徒さんもいらっしゃいましたが、千鳥走行終盤には皆さん安定した走行が出来るようになってました。
ライディングスクールの最後には、乗車姿勢を意識してもらうことはもちろん、繊細なクラッチ操作やニーグリップを特に徹底して行ってもらい、低速で安定して走行するための説明を行ったのち、渋滞走行時などに役立つ低速走行の練習を実施しました。

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